願い石&叶い石 玉作湯神社@島根県松江市玉湯町玉造

平成25年3月10日、玉作湯神社をお参りしました。
ちなみにこのキティは、写真アプリの一つで、日本国内であれば、撮影した場所場所によって、御当地キティが現れるという優れモノ。色々集めようと思ってこの頃はこれを使ってました。さすがに、大国主命と因幡の白ウサギですね。笑
さて。出雲と言えば勾玉。玉造温泉は、その名のとおり、勾玉&温泉で有名な場所です。温泉街は綺麗に整備されているけど、なんとなく田舎のどかな街並み。そしてたくさんの温泉宿と、勾玉。。
マンホールも勾玉
勾玉オブジェも街中に沢山


勾玉オブジェも街中に沢山


温泉郷の奥に、鎮守のお社の雰囲気で佇む縁結びの玉作湯神社。

そこだけ時代から取り残されたように静かで、昔のままのお社。この日は雨が降っていたので、余計にそんな空気が増幅されていたのかもしれません。

玉作湯神社も、出雲国風土記に記された古刹。ご祭神は、勾玉や玉作りの神、櫛明玉神(くしあかるたまのみこと)、国造と温泉の神、大名持神(おおなもちのみこと。大国主大神の別名)、少彦名神(すくなひこのみこと)、五十猛神(いたけるのみこと)。
天の岩戸伝説で、天照大御神がお籠りになった際に捧げられた勾玉を作られたのが、櫛明玉神。その神様を祀りしている神社です。
なんでこの地?なんでしょうね。。元々勾玉が取れたこの地と神話とを結び付けるその出来事が天の岩戸伝説だとすると、天の岩戸伝説そのものは、歴史的には何の出来事を示しているのか。。神話をひも解くのは楽しいですね。
とにかくそんな由緒正しい神社には願いの叶う、願い石があります。
まずは社務所で叶い石を授かります。人によって授かる石が違い、色も形も様々なのだそうです。私のはと言うと…秘密です願いが叶って、お礼参りの際にはお披露目したいと思います
叶い石を本殿脇にある御影石の願い石に重ねて、願いを念じながらその力を受けます。一人ずつ、仲良く順番に。私の時は既に3組位が並んでいました。
願いを念じて、力を授かった叶い石は持ち帰り、肌身離さず身につけます。
叶い石。願いがかなうまで、どうぞお守りください。


ちなみに御朱印は時間が早かったか、お休みだったか・・いただけませんでした。残念。また今度。お礼参りの時に。
玉造温泉:
http://tamayado.com/
女子旅目線の玉造温泉郷情報:
http://www.tama-onsen.jp/
でも玉作湯神社のHP見つからない。。
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